2013年04月07日

ヤマハレディースオープン

(大好きな)女子ゴルフトーナメントが始まっております。
既に第4戦。今年は全36戦とのことですから、既に10分の1を消化したことになります。

その第4戦目、春はじめての4日間トーナメントを観戦してまいりました。唯一地元開催のトーナメントなんです。

そもそもこの週末はこのスポーツ観戦のためだけに自宅に戻ってきたのですが、先週金曜日時点での天気予報は土日とも暴風雨だったんですよ。
それでも土曜の午前だけは天気が何とか持ちそうだということで、強行して土曜に行って来たのです。

無理して行ってきてよかったですね。

朝7:30過ぎにコースに着き、すぐさまスタートホールへ。
4日間トーナメントの土曜はすでに決勝ラウンドとなっていますので、選手のスタートはアウトの1番スタートのみ。
第3組から、最終組まで、1番のティーオフをすべて見て来ましたよ。

昨年今年と、スタート時には選手に写真のようなハンカチが配られ、選手はこれにサインを入れてギャラリーに手渡ししてくれますよね。
家人ととともにティーグラウンド間近、選手から数メートルのところでずっと見ておりましたら、何人かの選手からそのハンカチをいただきました。
こういうのって、そりゃ嬉しいですよね。もらうとついついその選手を応援したくなります。

今年のツアーは選手層が昨年よりもさらに若くなっているような気がします。そして、数多い韓国人プレイヤーに加えて、アジアの選手が増えました。
人気、実力ともに日本の女子ツアーはアジア圏最大どころか、世界的にも第一のツアーになったといっても過言ではないと思いますね。

国籍を問わず、自分の娘と同年齢かそれより下のお嬢さんたちが、しのぎを削って戦われる姿は本当にすがすかしく、神々しいものでありました。

そして、1番スタートの緊張感の中、ティーショットを無難に決めてホッされる笑顔の素晴らしいこと。(午後から雨になりましたが)これを見れただけで、行った甲斐があるというものですよ。

テレビでしか見れないトップ選手が目の前数メートルのところでプレイされている姿、そして普段テレビにほとんど出てこない新人選手たちの奮闘されてる姿に目をみはらされる思いであります。

こんどは、できたら隣県のツアーも見に行ってみたいな。
(横浜に留任していたら、夏のメジャートーナメントに行けたんだけれどなぁ…、これが唯一の口惜事項だよね)

posted by にこらす at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月30日

38と52の差

Golf_051030
お気に入りのドライバー、ふと練習場で気がつくとヘッドの音鳴りに気づきました。ヘッドを振ってみるとチカチカ音が鳴るのです。これはいかんと思い、本来なら購入したショップに持ち込むのですが、通販で購入したものなので、ダメもとでメーカーのWEBページから書き込んでみました。すると、送料負担で送れば修理(またはヘッドを交換)してもらえるとのこと、思い立ったが吉日、と即日メーカーにそのドライバーを送付してしまいました。それで考えると、ちょうど一週間後にラウンドの予定!どうもメーカーに問い合わせても週末には間に合わない様子、どうしたものかと思案の挙句、ヤフオクで適当なドライバー(予算15000円)をその場で落札し、それを週末のラウンドで使用、その後修理が帰ってきたらまたヤフオクで売ってしまうということにしました。
その夜落札できたのは某米メーカーの2年ほど前のモデルで、シャフトにFujikura Sixの入っているものでした。特にスチュワート・アップルビーが使用とのこのシャフトに引かれ購入したドライバー、到着が遅れ、本日のラウンドには間に合ったものの、一回も振らずでのぶっつけ本番となりました。

しかして、この元調子の難しそうなツアースペックのシャフトは振れば振るほど調子が合う、という感じでまさにのプロ仕様という感じでしたね。ただ油断すると大きく右に持っていかれますしマン振りするとフックしますが…、さすがに噂にたがわぬ振り抜き感としなりでした。(売っちゃうのはもったいない気もあり)

で、ドライバーはどうでもよくて、問題はスコア。前半がなんと38、後半がなんと52という前代未聞の大波となりました。ちなみにハーフ38は自己ベストです。
前半のよかったところは全篇受けグリーンのこのコースでことごとく下についてラインを出せたこと。グリーンを外してもバンカーに入らなかったことぐらい。確かにダフリトップやザックリもありませんでしたが。
逆に後半、なんと言ってもバンカーに入ったこと。それも距離のある方ばかり!バンカーtoバンカーのショットを3回もやったりして、数えたらバンカーだけで8打余分でした。あとはパットが22パット。これではいいわけがありません。
でもワタクシ思うに、後半ちょっとドライバーが左右に曲がるようになりましたがこれが初物のせいとすると、アイアンショットにもそんなに違いはないし、パットの距離感がそんなに間違っていただけでもない、ただ、上につけたり、外すほうが難しいほうだったりしただけなんです。前半が「運がよく」後半が「運が悪い」だけ。う〜む。これだけの違いであれだけ結果に差が出るとは!ゴルフは奥が深いもんです。
posted by にこらす at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

寄せワン

Golf_0831
たまにはゴルフの話題も…。
夏前に5IでPar5の2オンに屈辱の失敗をしてから半月ほどの冷却期間を入れ、その後精進に励むこと数週間。この間ミドル〜ロングアイアンの練習は擦り減ってデコボコしたマットでひたすらトップボールを打つことに専念してまいりました。
その甲斐あってか、再開後の最初のラウンドで81、その後夏休み中に91、89とオフィシャルHD=19にしてはまずまずのスコアを上げてきました。
そしてこの水曜日、数少ないウィークデーの休みに用意されたコースはワタクシのもっとも苦手な距離が短くアップダウンのひどいコース。職場の仲間たちとのコンペです。数年前にここを回ったときは確かOBを連発しきっちり百叩きした記憶があります。

今回のスコアはご覧のとおり。ここのところドライバーが安定しないので、フェアウェイの狭いホールのティーショットでFWを多用し、OBが出なかったことが勝因です。スコアは45/40=85(インスタートです)。アイアンが安定しているのでティーショットがFWでも気楽に打てるのですね。それと、インとアウトの5打差はスコアを見るとパットの差のようですがさにあらず、アプローチの差といえます。アウトは寄せワンで助けられたのです。アプローチで腕と肩の三角形を崩さないよう意識し、思い切って打ったのがよかったようです。

ダブルペリアのコンペでしたが、HD=12.0をいただき、みごと優勝しました。これで一気にハンデ減らしと行きたいところです。
posted by にこらす at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする