2013年04月07日

4月:異動の季節

3月29日金曜日
前週末には何も異動人事が発令されず、そんまま4月に突入。

明けて4月1日月曜日。
誰に声をかけられることもなく、昼過ぎの組織変更のメール。
このメールを見て春からの自分の位置を初めて確認致しました。

変わってるじゃないの。
上司には何も言い渡されていないけれど、横浜勤務が終了、4月1日付にて元職場勤務となっております。
そっか、上司も(更に偉くなられて)代わってるんだね。だから言いづらかったのかな、と勝手に想像したりして。

それでもって、役付が無くなっておりますんです。
おお、そうか。我がシブチン会社は55歳で「役職定年」というのがあって、すでにこの時期を1年以上前に経過してしまっている私にとっては、ここんとこいわば、
「オーバーエイジ枠」
での登用であったのですよね。

だから、いつこういうことになっても良かったんですが、そういうことになったということです。
「役」が剥奪されましたので、「責任」が遠のきました。だから、日々のお仕事のプレッシャはずいぶん低くなることとおもっています。夜も早く帰れるでしょう。
そんかわり、見返りもうんと少なくなりますからね。

ついに、水平飛行を続けていた長い道のりもフラップを下げて、下降飛行を始めるということです。30某年、よく務め上げたものだと深く感慨を持って受け止めましょう。

そういえば、林師匠(同い年とおもわれる)も同じようにこの4月から役職を降りられて、新しい地に引っ越されていますもんね。

先週末、引越しの日程も今月末と定めました。
横浜に「さらば」を告げると同時に連休に突入となります。その間、送別ゴルフや歓送迎会など、ハマでの日々は多忙に過ぎていきそうです。
当地最後の夜は、(最初の夜と同じく)家人を呼んで、中華街でのディナーとでもいたしましょう。

閑話休題。
先ほど、自宅から遅れの出た新幹線に乗ってハマに戻ってきたところなので、ディープな音楽は聴けておりません。

今流しているのは、
華麗なる大円舞曲/オーケストラで聴くピアノ名曲集というアルバムで、DECCA原盤の楽しい小曲が収められたアルバムを聞いております。

表題の、ダグラス編「華麗なる大円舞曲」
に始まって、
「舞踏への招待」
「月の光」
「ハンガリー狂詩曲」
など、おなじみの名曲ばかり。
特に、アルベニス作曲ラファエル-フリューベック編の、
「アストゥーリアス」に痺れました。

今宵はひとり。ゆっくり音楽を聴いて過ごしましょうか。

posted by にこらす at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月17日

オリエント スリースター CAL.48743

お正月にゲットした機械時計。

これは新品。
1円オークションにて、元旦に入札しておいたら、見事4500円にて落札。
(送料は高かったけどね)

いい買い物をしました。
スケルトンタイプでメカが見れて、軸受けの宝石も見れる。
機械はおなじみのスリースターの21石ですからいうことなし。

いい機械時計を作っている数少ない会社

posted by にこらす at 16:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月03日

Fujifilm X10

カメラの使い分けについて試行錯誤しております。

数年前、一眼レフを主に使用しておりましたが、重いしレンズは広域ズーム1本しか使わないしで、当時はやりだしたミラーレスに買い換えました。
これで使うこと1年余り…、画質はいいのですが、やっぱり面倒なんですね。
ズーム2本持って歩くんがねぇ。

で、ここんとこはFujifilmのネオ一眼と呼ばれる、30倍ズームの使い勝手のよさに惚れて、ずっとこれを使っております。
コレ持ってハワイも行きましたよ。

しかし、HS10は余りにも画質悪い、便利なんですけど。格安コンデジと変わらない1/2.3の映像素子ですから。これはコレで超望遠撮影に重宝しますから、使い続けたいですが。

Fujix10



で、もっと画質優先でお散歩に最適なカメラはないかと考えていました。値段も手ごろで…。
行き着いたのがコレ。

FujifilmのX10というコンパクトカメラ。本木雅弘さんがCFをやられていた機械です。
もうすでに後継版のX20が発表されておりますから、モデル末期。
だから今回、とてもお徳感があって、新製品のときの半額に近い値段でゲットできました。

なんせカッコいいでしょ。
私は金属地肌のシルバー色があったらもっと良かったと思いますが、35mm時代のコンパクトカメラよろしく、実にマニア心をくすぐるデザインではないですか。手に持っているだけでついついうれしくなる…。
これに汎用の皮風カバーを買いまして首下げで使っています。懐古趣味という無かれ、メカにこだわった造りがたまらないのです。
posted by にこらす at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする